アセット使用ガイドライン
はいぱーつよつよ — Asset Usage Guidelines
制定日:2024年5月5日 / 最終更新:2026年11月6日
対象コンテンツ
本ガイドラインは、はいぱーつよつよ が制作・販売する以下のすべてのアセットに適用されます。
- アバター
- アバター衣装
- アバターギミック
適用対象ユーザー
本ガイドラインは次のユーザーに適用されます。
- 個人、または法人格を持たない団体
- 当ショップが販売するアセットの所有者、および当ショップのアセットを用いて二次創作を行う方も含みます
- 法人・法人格を有する団体の方は、はいぱーつよつよ Booth ショップのメッセージ機能よりご連絡ください
利用条件 — 公開できないコンテンツ
以下に該当するコンテンツは、はいぱーつよつよのアセットを使用して公開することができません。
- はいぱーつよつよの名誉・品位・尊厳を傷つけるもの
- 反社会的なもの
- 第三者の権利を侵害する、またはその恐れのあるもの
- 当ショップを公式と錯誤させる、またはその恐れのあるもの
- 性的表現・暴力表現を含むコンテンツで、当ショップ名またはアセット名が容易に検索できる状態で公開するもの
- X(Twitter)や VRChat などの各プラットフォームの利用規約に違反する性的表現・暴力表現を含むもの
- 特定の思想・宗教・政治的メッセージの発信または布教を目的としたもの ※ クリスマス・ハロウィン・バレンタイン・お正月など、一般的な季節行事・文化イベントとして広く認知されているものは問題ありません。また、空飛ぶはいぱーつよつよ教のような創作上の宗教の布教は許可します。
- 本ガイドラインを拡大解釈し、他者に対して私警行為を行う、またはその恐れのあるもの ※ 自己解釈による他のユーザーへの取り締まり・糾弾行為などを指します。ガイドラインの解釈・運用権限は はいぱーつよつよ に帰属します。
利用条件 — 限定的に公開してもよいコンテンツ
以下のコンテンツは、①棲み分け(タグ設定・年齢制限など)を行ったうえで、②当ショップ名・アセット名を表記しない形で、③非営利目的に限り公開可能です。すべての条件を満たす必要があります。
-
R18 または R18G R18R18G に該当する性的表現・暴力表現
※ モザイク・黒塗り等で隠している場合も、その表現を行っているとみなし該当します。
R18 棲み分け必須の例
- 内性器が見えている状態の露出を含む表現
- 性行為・性交を描写または強く連想させる表現
- 過度に性的な衣装で性的要素を強調したもの
- 性的な体液・行為の痕跡を描写したもの
- 排泄行為またはそれを強く連想させる表現
R18G 棲み分け必須の例
- 過度な流血・内臓・身体損壊の描写
- 切断・解体などの詳細な描写
- 拷問・虐待の詳細な描写
- 死体の損壊を強調した表現
- 重大な病気・負傷に伴う症状をリアルに描写したもの 例:嘔吐・吐血・皮膚病・壊死・腐敗・重度の化膿・重度の火傷など
利用条件 — 公開できるコンテンツ
以下は棲み分けなしで公開できるコンテンツの例です(少年・少女向けコンテンツ程度)。はいぱーつよつよのアセット利用としては問題ありませんが、各プラットフォームの利用規約に従って公開してください。
- 水着・下着姿(性的強調のないもの)
- デフォルメされた性器の表現(少年・少女向けコンテンツに見られる程度の描写)
- アバター素体の裸(性的要素を強調していないもの)
- キス・抱擁などのスキンシップ表現
- 戦闘シーンで血がにじむ程度の軽度な暴力表現
- ホラー演出(お化け・ゾンビ風など)で過度な損壊を伴わないもの
- コミカルな暴力表現(アニメ的なドタバタ・吹き飛びなど)
- 義手・義足などの補装具表現、幽霊・半透明など足がない表現を含む欠損表現(損壊を強調しないもの)
- タバコ・お酒などの嗜好品を伴う表現
ご不明な点は Discord(yak555 / 空飛ぶはいぱーつよつよ教) までお問い合わせください。
生成AI 利用ガイドライン
本ガイドラインでいう「生成AI」とは、ディープラーニングなどの機械学習によって、画像・テキスト・音声・3Dモデルなどを新たに生成するAIを指します。分類・判別・認識を目的とした従来型のAI(画像認識・自動補正・ノイズ除去など)は含まず、ほかのソフトウェアと同じように利用します。
なお、本ガイドラインははいぱーつよつよとして活動・制作する場合にのみ適用します。個人として生成AIを使用する場合は対象外です。
生成AIの利用は、再現性のある使用(一般的な知識があれば誰でも同様の結果を得られるもの)と、再現性のない使用(イラスト・意訳・音声など、個人の創作性に依存するもの)に分けて考えています。
近年は、3Dモデリングやテクスチャ制作においてもAIによる自動化が広く認知されるようになりました。そこで、テクスチャと3Dモデルについては、下記の条件を満たす場合に限り作品に使用することがあります。
🤖 はいぱーつよつよ自身の 生成AI 使用方針
- 再現性のあるもの — 使用して作品に組み込むことがあります シェーダー・プログラム・コード・文章・翻訳・作業の自動化 など
- 作品の品質を高めるための補助 — 使用して作品に組み込むことがあります 生成結果をそのまま素材にするのではなく、作品の品質を高めるための補助として使用します。(アップスケール・ブラッシュアップ・色調補正・ノイズ除去・モーション制作の支援・フレーム補間・UV展開・UVパッキングの最適化・トポロジー修正(リトポ)・リギング補助・ウェイト調整・参考ポーズの生成 など)
- テクスチャ — 著作権に影響しない範囲で使用することがあります 布の織り目・木目・石や金属の質感・汚れ・ノイズなど、特定の作者や作品に依存しない質感素材に限ります。特定の作品・作者・キャラクター・ロゴに似せた生成は行わず、商用利用が認められたサービスのみを使用します。
- 3Dモデル — 実用できる品質まで整備したものに限り使用することがあります 生成AIが出力した3Dモデルを、そのまま(いわゆる「ぽん出し」で)作品にすることはありません。商用利用が認められたサービスで生成したものに限り、形状の修正・トポロジーの作り直し(リトポ)・UV展開・ボーンとウェイトの設定・ポリゴン数の最適化などを行って VRChat で実際に使える品質まで整備し、はいぱーつよつよ自身が品質を確認したものだけを使用します。生成AIを使用した3Dモデルを含む作品は、その旨を商品ページに記載します。
- 再現性がなく著作権が不透明なもの — 使用せず作品に組み込みません イラスト・商品画像のロゴ・背景画像・動画・効果音・ボイス・BGM・音楽・フォント・意訳や物語性のあるテキストなど、個人の創造性に依存するもの ※ 例外:上記の条件を満たすテクスチャ・3Dモデルや、AIエージェントが生成したプログラムによって作成できるもの(例:プログラムで描画するエフェクトや模様など)は、この項目に当たらず使用することがあります。
- 創作活動における情報収集・参考としての利用 — 使用しますが、参考にとどめ作品には組み込みません 再現性の有無を問わず、検索エンジンと同じ用途(情報収集・アイデアの参考・資料探しなど)で利用します。
📋 ユーザーの 生成AI 使用ルール
- スクリーンショット・撮影画像のAIへの読み込み — 問題ありません はいぱーつよつよのアセットを使って撮影した画像やスクリーンショットは、AIに読み込ませても構いません。
- AIで作成された素材のAIへの読み込み — 問題ありません AIで生成された素材・データをAIに読み込ませることは問題ありません。どの素材に生成AIを使用しているかは、各商品ページをご確認ください。
- スクリーンショットを使った二次創作・動画への生成AIの活用 — 非商用に限り可 はいぱーつよつよのアセットを使って撮影した画像・スクリーンショットをもとに、生成AIで二次創作や動画を作ることは、非商用目的に限り問題ありません。
- 商品内部データのAIへの読み込み — 禁止 商品に含まれる FBX・テクスチャ・マテリアル・オブジェクト構造・アニメーションなどの内部データを、AIに読み込ませることを禁止します。