とくに書いていない物は全版(Lite・Standard・Pro)で使えます。くわしい使い方はマニュアルを、直した不具合は更新履歴をご覧ください。
v1.3.1
- ベタ塗りレイヤー(後から色を簡単に変えられるレイヤー)Photoshop のべた塗りレイヤーを、べた塗りのまま読み書きできます。調整レイヤーのメニューからも作れます(Standard 以上)
v1.3.0
- ナビゲーションパネル下部の回転・拡大縮小スライダー(表示は任意・初期状態は非表示。軸ナビあり・ボタンのみの両方に対応)
- 3D ビューのナビに、視点の向きを止めるボタン
- 透過するレース模様のブラシを追加する(衣類の縁などに)
- スタンプ画像を縮小せず、元の解像度で読み込む
- ぼかし・指先・色混ぜでブラシ先端を選ぶ(ABR などから読み込んだ先端も使い、手描き風の輪郭を表現する)
- 繁体字中国語の表示
- 選択範囲内の描画内容をコピー元にして、モデルの反対側へミラーコピーする
- レイヤーマスクにも「左右にミラーコピー」を使う
- UV を作り直した後、描いた絵を新しい UV に合わせて移す
v1.2.1
- 合成モード「加算(発光)」「覆い焼き(発光)」(透明な所や半透明の所でも光るように乗る)
- 3D マウス(6 軸で動かす機器)で視点を動かす
- ぼかしツールを、なぞるほど・往復するほど色がなめらかに溶け合う効き方に(色混ぜも広くやわらかく)
- 「筆圧を直接読む(WinTab)」を入れると、ペンが反応しなくなることがある不具合の直し
- 自動保存の途中で止まり、手で保存できない・閉じられないことがある不具合の直し
- 回し始めたときのカーソルの所を中心に視点を回す
- ペンの長押しで右クリックのメニューを出さない設定
- 起動画面に 3D モデル・作業ファイルを落として始める
- メニューのアイコンをそろえる
- ペンのサイドボタン(中・右クリック)で視点を動かすとき、離しても回り続ける・途中で止まる・ペン先で描けない不具合の直し
- 線や塗りを描いている途中に、ペンの長押しで右クリックのメニューが出ないように
- スタンプの「次に置く所」の薄い見本を出さない設定
- Unity 式のカメラ操作で、Alt+右ドラッグのズームの向きを Unity と同じに
- レイヤーを選んでも一覧が勝手に動かないように・キーなどで選んだレイヤーが見えるまで一覧を動かす
- お問い合わせの窓で、Enter を押しても閉じないように(文の欄では改行)
- メニューが出たまま拡大のキーやホイールを使うと、アプリの画面全体が拡大・縮小された不具合の直し
- 投げ縄で塗るの直し(UV ビュー・2D キャンバスで塗られずに選択範囲が残る、ほかのテクスチャセットの上で効かない)
- 透明の上に描いた線に、モザイク・シャープ・ハイパスが効かない所の直し
- 選択範囲があるとき、フィルターの窓に「選択範囲の中だけに掛けます」と出す
v1.2.0
- 画面を紙のように傾けて描く(3D ビューの画面の回転。UV ビューも好きな角度に)
- ゆがみペン(描いた絵をゆがめて直す)
- 投げ縄で囲んだ所をそのまま塗る(投げ縄で塗る)
- 3D ビューで塗るときも、島の外のパディングまで塗る
- 同じ UV を 5 枚以上の面で使い回した所(髪の束など)も、3D の上で塗れる
- 最後に塗った所を中心に視点を回す(環境設定。はじめは切)
- Ctrl+ドラッグで、ブラシのサイズ・硬さ・不透明度・先端の角度を変える
- 手のひらツール
- 決まった倍率で表示(Ctrl+1・2・3。UV ビュー・2D キャンバス。倍率は環境設定で)
- 同じキーを何個かのサブツールに割り当てて、押すたびに切り替える
- ペンのボタンに割り当てた中クリック・右クリックで、3D・UV の視点を動かす
- 描画色・背景色の 2 色と、D キーで黒・白に戻す
- Alt+Backspace/Ctrl+Backspace で、描画色・背景色で塗りつぶす
- マスクを白黒で描く・白黒で表示する(白=見せる・黒=隠す・灰色=半分)
- 絵の明るさ(白黒の絵)をマスクとして貼る
- マスクだけをコピー・貼り付け、ドラッグでほかのレイヤーへ移す
- 調整レイヤーのマスクを選択範囲から作る
- トーンカーブ・カラーバランス・露光量(フィルターと調整レイヤー) Standard Pro
- レイヤーを左右にミラーコピー(3D モデルの左右で写す。UV が左右で違っても可)
- 選択範囲の移動・変形を、対称で反対側にも
- 選んだレイヤーだけを PNG で書き出す
- UV マップ(UV の線)を PNG で書き出す
- 模様のペン・紙の質感の柄の角度
- ぼかしも「面に沿う」塗り方に
- オブジェクトの表示・非表示を、名前を付けて覚える(表示のプリセット。Pro ではシェイプキーの値も)
- ポーズを名前を付けて覚える(ポーズのプリセット) Pro
- ブレンドシェイプの値のコピー・貼り付け、表情のアニメーション(.anim)の読み込み Pro
- ほかで作ったノーマルマップの画像を、レイヤーとして読み込む Pro
- ニット・デニムなどの柄で質感(凹凸)を付ける Pro
- lilToon の設定の追加:光沢・ラメの形・輪郭線のハイライト・リムライトの直接光と間接光・マットキャップのカスタムノーマルマップ Pro
- マテリアルの入っていない FBX を、オブジェクトごとのテクスチャセットに分けて読む
- Unity 連携アドオンの版を、Unity の画面で確かめる
v1.1.2
- パネル・ツールバーの配置を固定する(うっかり動かさない)
- 画面の配色を変える(ライト・ダークのほかに、各部の色を選べる)
- 3D ビューの視野角
- 元に戻す・やり直しのボタン(メニューの右)
- 中ボタンで平行移動・右ボタンで回すカメラ操作の型
- キー割り当ての書き出し・読み込み
- ワイヤーフレームだけの表示
- 左右対称の線と、反対側のカーソルの表示
- 画像や模様を繰り返しの柄として敷く(UV の継ぎ目に合わせられる。島の向きが違う継ぎ目ではつながりません)
- UV ビューで、塗る範囲とパディングを見ながら塗る
- 複数のレイヤーにまとめて色タグを付ける
- レイヤーの名前の欄で、マウスのドラッグで文字を選ぶ
- モデルを読み直したとき、テクスチャが変わっていれば下地を置き換えるか聞く
- 参考画像でスポイトを使うときのカーソル
v1.1.1
- ほかのペイントソフトのブラシ(.abr・.gbr など)の先端の画像を読み込む(元のブラシの設定まで同じにはなりません)
- カメラ操作の型(右ボタン式・中ボタン式・Alt ボタン式)
すでにある機能でできます
- キーを押している間だけツールを切り替える:ツールのキーを押したまま描くと、離したときに元のツールに戻ります
- 範囲選択などのツールにショートカットを割り当てる(環境設定のキー割り当て)
- 3D ビューで Space+ドラッグの平行移動(環境設定 → カメラ。設定を変えなくても Shift+Space+ドラッグで動かせます)
- Ctrl+Alt+ドラッグでブラシサイズを変える
- 参考画像を見ながら描く・参考画像から色を拾う
- タトゥーなどの絵を貼る(スタンプ・画像を貼る)
- 凹凸を塗ってノーマルマップを書き出す Pro
- 仕上がりの見た目とワイヤーフレームを重ねて表示する
- レイヤーマスクをペン・消しゴムで左右対称に編集する
- 選択ペン・選択消し・面で選択を、左右対称に使う