VRChat などで使われる 3D アバターや衣装や小物に直接描ける、アニメ・イラスト風特化の 3D ペイントツール!ぺたぬり3D

~アニメ塗り向け 3D ペイント~

VRChat などで使われる 3D アバターや
衣装や小物に、直接テクスチャを塗れる
3D ペイントツールです。
UV を探さずに、見たままの場所に描けます。
仕上がったテクスチャは PNG・PSD で書き出せます。

Windows 11
FBX・glTF・VRM・OBJ ほか
Lite 無料
ぺたぬり3D の画面。VRChat アバター「獄門しのぶ」をバケツで紺に塗り、部品ごとに色を塗っていくと、右の UV にも同時に色が入る
02 — BEFORE / AFTER

塗る前と、塗った後

塗った色から仕上がりの見た目まで、同じ画面の中で確かめられます。つまみを左右に動かすと見比べられます。

塗る前 → 塗った後(表示例)

白いモデルにテクスチャが入ると、こう変わります(表示例。テクスチャは元のモデルのものです)。

塗る前の白いしのぶ
テクスチャが入ったしのぶ(表示例)
塗る前塗った後

塗った色 → 仕上がり表示 Pro

lilToon と同じ計算の影・リムライト・輪郭線を付けた見た目(β版)で確認しながら塗れます。

塗った色のままの表示
lilToon の見た目の仕上がり表示
塗った色仕上がり

AO を焼く前 → 焼いた後 Pro

わきの下・あごの下・髪の内側など、光が届きにくい所の暗さを計算してレイヤーにします。

AO を焼く前
AO を焼いた後。わきやあごの下に影が入っている
焼く前焼いた後
03 — FEATURES

できること

3D モデルのテクスチャを、2D のイラストと同じ感覚で描くためのツールです。

3D モデルに直接塗れる

視点を回して、見たままの場所にペンで描けます。描いた内容はそのまま UV テクスチャに入ります。

裏側・隠れた面にも届く

髪の内側や服の重なりなど、見えにくい所にもブラシがそのまま届きます。手前を隠して奥を塗ることもできます。

UV を探さずに描ける

UV の区画を横に並べれば、3D と UV のどちらからでも塗れます。継ぎ目をまたいでも線やぼかしが割れません。

描いた絵を 3D の上で動かせる

移動・拡大縮小・回転・自由変形・ワープを、モデルの上の枠でそのまま操作できます。文字もその場で打てます。

ペンだけで操作できる

筆圧に対応。サイドボタンで視点を回し、その場に出るパレットで色とブラシを切り替えられます。

左右対称で描ける

M キーで左右対称に。X・Y・Z を組み合わせられ、UV の区画で塗るときにも効きます。

Unity から起動して塗れる

Unity でアバターを選んで「ぺたぬり3D で塗る」。保存すると Unity に映ります。元のファイルは書き換えません(どの版でも)。

レイヤーを保ったまま PSD で往復 Standard

合成モード 28 種・フォルダ・マスク・調整レイヤーを保ったまま PSD で読み書きできます。

lilToon の見た目で確認できる Pro

影・リムライト・マットキャップ・輪郭線付きの表示(β版)で塗り、マテリアルを .unitypackage で書き出せます。

ポーズを付けたまま塗れる・AO を焼ける Pro

ボーンを動かしてポーズを付け、その形のまま塗れます。光が届きにくい所の暗さを計算して、レイヤーにできます。

04 — SCREEN

画面と使い方

よく使う画面を 4 つ紹介します。くわしい操作はマニュアルへ。

3D ビューと UV の区画を並べた画面
3D × UV

3D と UV を並べて、どちらからでも塗れる

3D ビューで塗った内容は、となりの UV の区画にすぐ反映されます。UV の区画でブラシを動かすと、3D 側の当たる場所が赤く表示されます。

  • ペン・筆・塗りつぶし・グラデーション・ぼかしなどは UV の上でも使えます
  • UV の区画にグリッド線を出して、移動・変形の枠をマス目に吸い付かせられます
  • 「選んだ所だけ表示」・隠すペン・オブジェクトごとの表示で、服の下の体や髪の内側も塗れます
レイヤーパネル。ほっぺ・腕の星・下地のレイヤー UV の区画。しのぶの体のテクスチャ
LAYERS

2D のイラストと同じレイヤー操作

クリッピング・透明度保護・フォルダ・レイヤーマスク・合成モード 28 種に対応しています。文字は打ち直せる文字レイヤーになります。

  • テクスチャは PNG で書き出し。PSD ならレイヤーを保ったまま Standard
  • レイヤーの縁取り(境界線)・調整レイヤー・フィルターは、後から直せる形で Standard
  • アバターに付いてくる改変用 PSD を読み込んで、続きから描けます Standard
  • 書き出しのにじみ(パディング)で、継ぎ目に線が出にくいテクスチャに
左右対称で、片方の腕に描いた星が反対の腕にも入っている
BRUSH

アニメ塗りから厚塗りまでのブラシ

G ペン・丸ペン・入り抜きペンから、水彩にじみ・毛筆・厚塗り向けのブラシ集まで。色混ぜ・指先・ぼかしも 3D の上で使えます。

  • ペン 6 種・筆 12 種・ブラシ集 33 種・色混ぜ 12 種・デコレーション 13 種
  • 服の柄を塗る模様のペン 15 種・スタンプ・図形。塗る前に、付く所に見本が出ます
  • 縫い目を描画色で描くステッチのツール(しわ・ふくらみは凹凸で)
ポーズモード。関節の点と回転のつまみで前足を下ろし、首をかしげている 前足を下ろしたポーズのまま、ペイントモードに戻ったところ
POSE

ポーズ・ブレンドシェイプのまま塗る Pro

ボーンを回してポーズを付け、その形のまま塗れます。表情のブレンドシェイプを動かした状態でも描き込めます。

  • 関節の点・メッシュ・一覧からボーンを選び、つまみで回します
  • 頂点グループ(ボーンの重み)から塗る範囲を作れます
05 — ALL FEATURES

機能一覧

v1.3.1 の主な機能です。追加・修正の詳細は 更新履歴をご覧ください。印の無い機能は、無料の Lite から使えます。

v1.3.1 を公開しました

Lite・Standard・Pro と Pro アップグレードを BOOTH で配布しています。

v1.3.1 では、ぼかしの粒やムラ、なぞり直したときのうろこ状の跡、ペン先を離さずにこすると効かなくなる件、真横に近い面を 1 つおきにしか塗れない件などを直しました。Photoshop のべた塗りレイヤー(Standard 以上)と、ホイールでの合成モードの切り替えも入ります。

v1.3.1 の追加・修正の内容を見る

印なし=Lite から Standard Standard と Pro Pro Pro だけ

描く

  • 3D モデルに直接ペンで描く(筆圧つき・面に沿う塗り方)
  • 裏側・隠れた面にも塗る(全部のブラシ。はじめから入)
  • ペン 6 種(G ペン・丸ペン・ミリペン・入り抜きペン・べた塗りペン・ドットペン)
  • 筆 12 種(柔らか筆・エアブラシ・水彩にじみ・平筆・毛筆・鉛筆・チョーク・スプレー・覆い焼き・焼き込み など)
  • ブラシ集 33 種(鉛筆・細筆・重ね塗り・厚塗り・水の縁・しぶき・葉っぱ・スポンジ など)
  • デコレーション 13 種(キラキラ・星・ハート・花・桜・音符・雪の結晶 など)
  • 消しゴム 7 種+透明色(ブラシの描き味のまま消す)
  • 図形(直線・長方形・楕円・多角形・曲線・点をつなぐ曲線)
  • サブツールの複製・名前変更・並べ替え・初期化・キーの割り当て
  • 先端 24 種+同梱の先端 31 個、画像やブラシのファイルから先端を読み込み
  • 紙の質感(同梱 6 枚・模様 15 種・好きな画像)
  • 描画モード 28 種+「後ろに描く」「明るく」「暗く」
  • 手ぶれ補正(なめらか・1€・糸引き)・入り抜き・筆圧の曲線
  • 速さで太さ・太さや濃さのばらつき・ペンの寝かせ・傾き・ねじれ
  • ブラシの大きさを画面の px かテクスチャの px で(1〜1000)
  • ブラシサイズの一覧(よく使うサイズを一発で)
  • ブラシ設定の書き出し・読み込み(.petabrush)Standard

描くツールの使い方 →

スタンプ・模様・ステッチ

  • スタンプ(好きな画像を貼る。かざすと付く所に見本)
  • 模様のペン 15 種(ストライプ・水玉・ギンガムチェック・タータンチェック・アーガイル・ニット など)
  • スタンプ用キャンバス(レイヤー付きで保存・見た目をそのままスタンプ登録)
  • ステッチ 9 種(縫い目・パイピング・クロスステッチ・鋲 など。描画色で描く。しわ・ふくらみと「ノーマルマップのフォルダに描く」は Pro)

スタンプ・模様の使い方 →

塗る・混ぜる

  • 塗りつぶし(UV の島ごと・マテリアル全体)
  • 囲まれた所を塗る(許容差・隙間閉じ・線の下へ広げる)
  • ポリゴン塗り(なぞった面を丸ごと)
  • グラデーション(色と透明度・最大32点・240種のプリセット)
  • ぼかし・指先・色混ぜ 12 種(UV の継ぎ目で割れない)
  • 色混ぜの「絵の具の量」「色延び」
  • 自動塗り(線画とヒントの色から下塗りを作る)
  • 輝度を透明度に変換(AO の白背景を透明に)
  • おまけの 2D ペイント(モデルなしで描く・PNG 書き出し)
  • お手軽ベイク(Easy Bake):肌・衣装・小物の12種の仕上げPro
  • 柔らかい陰影・上下/ポイントのグラデーション・くぼみとふくらみ・落ち影Pro
  • 縁の光・つや・布目と色むら・薄い部分の透け色を焼くPro

色

  • 色の選び方 5 種(リング+四角・リング+三角・四角+色相バー・円盤・スライダー)
  • 色・色の値(HEX・RGB・HSV)・最近使った色を別のパネルに
  • カラーセット(作る・並べ替え・名前・.gpl の読み書き)
  • スポイト(表示色・レイヤー・周りの平均)、Alt でいつでも
  • 画面のどこからでも色を取る(ウィンドウの外も)
  • 参考画像パネル(貼り付け・拡大・反転・回転・スポイト)
  • ポップアップパレット(ペンのサイドボタンで、その場に丸いパレット)

左右対称・定規

  • 対称で描く X(左右)・Y(前後)・Z(上下)、いくつでも同時に
  • 折り返しの中心(モデルの中心・原点・好きな位置)
  • 左右で少し形の違う服でも、近い面を相手にして塗る
  • UV の区画で塗っても対称が効く
  • 定規 5 種(直線・曲線・同心円・放射線・平行線)

選択範囲・変形・文字

  • 選択範囲 9 種(長方形・楕円・投げ縄・折れ線・自動選択・島・面・選択ペン・選択消し)
  • 裏側・隠れた面もまとめて選ぶ(体をぐるっと一周)
  • 選択範囲のバー(反転・広げる・狭める・境界をぼかす・塗る・消去・新しいレイヤーへ)
  • 移動・変形ツール(押した所の絵をつかんで動かす)
  • 変形(移動・拡大縮小・回転・反転・自由変形・ワープ)を 3D の上でも UV の上でも
  • コピー・切り取り・貼り付け・画像を追加(置く枠つき)
  • 画像を 3D に貼る(視点から投影)・UV に貼る
  • 文字をその場で打つ(横書き・縦書き・縁取り・字ごとに色や大きさ・この PC の書体)
  • 文字レイヤー(後から打ち直せる)

選択範囲・変形・文字の使い方 →

レイヤー

  • レイヤー 4 枚まで(テクスチャセットごと・下地を含む)
  • レイヤー無制限Standard
  • 合成モード 28 種
  • クリッピング・透明度保護・ロック・不透明度・下と結合・複数選択
  • レイヤーフォルダ(通過・まとめて合成)
  • レイヤーマスク(選択範囲から作る・反転・適用)
  • レイヤープロパティのパネル
  • 境界線(レイヤーの縁取りを、後から直せる形で)Standard
  • 調整レイヤー 15 種(色相・彩度・明度/明るさ・コントラスト/レベル補正/グラデーションマップ など)Standard
  • フィルター 24 種(ぼかし・シャープ・色調補正 など。モデルで見ながら値を決める)Standard
  • グラデーションマップの色の点 32 個・プリセット 240 個Standard
  • 作業の履歴(押した所まで一気に戻る)
  • 描いていないレイヤーを休ませて、GPU のメモリを節約

レイヤーの使い方 →

UV・見え方

  • UV の区画を 3D の隣に並べて、直接塗る(UV だけの表示も)
  • 塗る場所の予告(3D↔UV で赤く光る)
  • UV のグリッド線と、移動・変形の吸着
  • UV の区画の回転・拡大・島の縁の表示・継ぎ目の向こうへつなげて塗る
  • 表示範囲(選んだ島・面だけ出して、奥の面を塗る)・隠すペン・隠し方の保存
  • オブジェクト(メッシュ)ごとの表示・非表示
  • メッシュの線・継ぎ目の線(見えている面だけ/裏側も)
  • 表示の形式(塗った色のまま・2 値トゥーン・陰影)と光の向き
  • 片面/両面、透視/平行、別の角度の小窓
  • 3D ナビ・テンキーの視点・右上の視点ボタン

UV の区画の使い方 →

lilToon・マテリアル

  • 「仕上がり」表示・β版(lilToon と同じ計算の影・マットキャップ・リムライト・逆光・リムシェード・発光・輪郭線)Pro
  • 影色・影マスク・影 AO・ノーマルマップ・マスク類を、いつものブラシで塗る(レイヤーのフォルダで)Pro
  • メインカラー2nd/3rdPro
  • マテリアルの設定(lilToon の呼び名にそろえた項目)を、マテリアルごとにPro
  • 同じテクスチャのまま、オブジェクトごとに別のマテリアルにPro
  • lilToon 用マテリアルを .unitypackage で書き出し(画像も割り当て済み)Pro
  • lilToon のマテリアル(.mat)から始める・読み込むPro

仕上がりとマテリアルの使い方 →

3D を活かす

  • ポーズモード(ボーンを回して、その形のまま塗る。人型のボーンの色分け・左右対称)Pro
  • ブレンドシェイプ(表情などの形のまま塗る)Pro
  • 頂点グループ(ボーンの重み)から塗る範囲を作るPro
  • AO を焼く(GPU で計算。オブジェクトごとにも。乗算レイヤー・lilToon の影 AO・PNG に)Pro

ポーズ・ブレンドシェイプの使い方 →

開く・保存・テクスチャセット

  • FBX・glTF・GLB・VRM・OBJ・DAE を開く
  • 新規作成の画面(セットごとに解像度と始まり:色・画像)
  • PSD から始めるStandard
  • モデルが使っている画像を自動で探して下地に
  • サンプルのモデルとチュートリアル
  • テクスチャセットの数は無制限(マテリアルごと)
  • 解像度 32〜4096(Lite は 2048 まで)
  • 解像度 4096Standard
  • 作業ファイル(.petanuri)・5 分おきの自動保存・最近使ったファイル
  • モデルを読み直す(描いた物を残したまま形だけ新しく)
  • 2 つのセットをまたいで描く・選んでいないセットを休ませて GPU のメモリを節約

はじめかた →

書き出し・連携

  • PNG 書き出し(マテリアルごと・まとめて)
  • PSD の読み込みStandard
  • PSD 書き出し(フォルダ・マスク・調整レイヤー・クリッピングも保つ)Standard
  • 書き出しのにじみ(パディング)4〜128 px・島の外を全部埋める
  • マテリアルの書き出し(.unitypackage)Pro
  • Unity から起動して塗る(保存すると Unity に映る。アドオン同梱)
  • AI 連携(MCP)で操作する
  • AI 連携の run_js(アプリの中でプログラムを動かす)Pro

書き出しの使い方 →

画面・操作

  • パネルを好きな所へ(列・段・浮かせる・タブにまとめる)
  • パネルの折りたたみ・アイコンだけの細い帯
  • ツールバーを左・右・上・下に・ツールの並べ替え・よく使うツールの帯
  • 場所に合った右クリックのメニュー
  • キーの割り当てを自由に(左手デバイス向け)・開いたまま作業できるショートカット一覧
  • 筆圧の効き方の調整・試し描きで合わせる・WinTab 対応
  • ライト/ダークの画面・日本語・English・한국어・中文(简体・繁體)

画面とパネルの使い方 →

06 — PRICE

価格

BOOTH で販売しています。まずは無料の Lite でお試しください。

BOOTH の商品ページへ

Lite

3D に直接塗る基本の機能を、無料で。

無料
ダウンロード版(Windows)
  • ペン・筆・ブラシ集・スタンプ・模様・左右対称・UV の区画
  • 選択範囲・3D の上での変形・文字
  • レイヤー 4 枚まで(セットごと・下地を含む)
  • 解像度 2048 まで
  • PNG 書き出し・作業ファイルの保存
  • Unity から起動して塗る
  • PSD の読み込み・書き出し
  • フィルター・調整レイヤー・境界線
Standard

レイヤーを気にせず描き込みたい人に。

2,500円
ダウンロード版(Windows)
  • Lite のすべて
  • レイヤー無制限
  • 解像度 4096
  • PSD の読み込み・書き出し(レイヤーのまま)
  • フィルター・調整レイヤー・境界線
  • ブラシ設定の書き出し・読み込み
  • ポーズ・ブレンドシェイプ・頂点グループ
  • lilToon の機能・AO
Pro

3D ならではの機能まで、すべて。

4,000円
ダウンロード版(Windows)
  • Standard のすべて
  • ポーズモード・ブレンドシェイプ
  • 頂点グループから範囲
  • lilToon の仕上がり表示(β版)・影色やマスクを塗る・凹凸
  • マテリアルの設定・書き出し(.unitypackage)
  • AO を焼く
  • AI 連携の run_js

Standard を買った後でも、BOOTH の「Pro へのアップグレード」で Pro にできます(アップグレードのファイルを入れて起動し直すだけ。作業ファイル・設定はそのまま)。くわしくはマニュアルへ。

版ごとのちがい
くらべる所LITESTANDARDPRO
価格無料2,500円4,000円
レイヤー(テクスチャセットごと・下地を含む)4 枚まで無制限無制限
解像度2048 まで4096 まで4096 まで
ペン・筆・ブラシ集・消しゴム・色混ぜ・スタンプ・模様○○○
左右対称・UV の区画・選択範囲・変形・文字・定規○○○
PNG 書き出し○○○
Unity から起動して塗る○○○
PSD の読み込み・書き出し—○○
フィルター・調整レイヤー・境界線—○○
ブラシ設定の書き出し・読み込み—○○
ポーズ・ブレンドシェイプ・頂点グループ——○
lilToon の仕上がり表示(β版)・マテリアルの設定と書き出し・凹凸——○
AO を焼く——○
AI 連携の run_js——○
07 — SPEC

動作環境

OS
Windows 11(64bit)。ZIP を展開するだけで使えます(インストール不要)。インストーラー(setup)でも入れられます
GPU
WebGL2 に対応したもの(ここ数年の NVIDIA・AMD・Intel の GPU と最新のドライバ)
GPU のメモリ
4GB 以上(テクスチャ 4096 で塗るなら 8GB 以上)がおすすめ
メモリ
16GB 以上がおすすめ
開ける 3D モデル
FBX・glTF・GLB・VRM・OBJ・DAE
書き出し
PNG・PSD(Standard 以上)・.unitypackage(lilToon 用マテリアル・Pro)
作業ファイル
.petanuri(モデル・レイヤー・設定を 1 つに)
Unity との連携
Unity 2022.3(アドオン同梱)
ペンタブ
Windows Ink・WinTab に対応
画面の言語
日本語・English・한국어・中文(简体・繁體)

※VRChat が動く PC なら、たいてい動きます。おすすめの値は目安で、すべての PC での動作を保証するものではありません。ご購入の前に、無料の Lite 版でお試しください
※塗るモデルのデータの利用条件は、それぞれのモデルの規約をご確認ください
※不具合のご報告やご要望は、BOOTH のメッセージか Discord までお気軽にどうぞ!

08 — FAQ

よくある質問

どこで買えますか?
BOOTH の商品ページで販売しています。Lite は無料、Standard は 2,500 円、Pro は 4,000 円です。
無料の Lite 版だけでも使えますか?
はい。3D に直接描く・ブラシ・スタンプ・模様・左右対称・UV の区画・選択範囲・変形・文字・PNG 書き出し・作業ファイルの保存・Unity からの起動など、ふだんの塗りに使う機能は Lite で使えます。レイヤーはテクスチャセットごとに下地を含めて 4 枚まで、解像度は 2048 までです。透かしは入りません。
VRChat のアバターに使えますか?
はい。VRChat などで使われる 3D アバターや衣装や小物(FBX・VRM など)を開いて、テクスチャを 3D の上に直接描けます。描いたテクスチャは PNG・PSD で書き出して Unity に入れられます。Unity でアバターを選んで「ぺたぬり3D で塗る」を押すと、ぺたぬり3D が起動して、保存したときに Unity に映ります(どの版でも)。Pro では、lilToon のマテリアルを .unitypackage で書き出せます。
元のアバターのファイルは書き換えられますか?
いいえ。Unity から塗るときも、元の FBX・マテリアル・テクスチャ・prefab は書き換えず、塗った物は Unity のプロジェクトの Assets/PetaNuri/ に入ります。ぺたぬり3D だけで使うときも、モデルのファイルは読むだけです。
ほかの 3D ソフトやペイントソフトが無くても使えますか?
はい。ぺたぬり3D だけで、モデルを開いて塗り、テクスチャを PNG で書き出すところまでできます。レイヤーを残したまま仕上げたいときは、PSD で書き出して(Standard から)お使いのペイントソフトで続きを描けます。
Standard を買った後に Pro にできますか?
はい。BOOTH の「Pro へのアップグレード」で手に入るファイルを Standard に入れて、起動し直すと Pro になります。作業ファイルも設定もそのままです。くわしくはマニュアルをご覧ください。
ほかのショップのアバターや衣装でも使えますか?
FBX などの 3D モデルで、UV(テクスチャの展開)があれば塗れます。モデルのデータの利用条件は、それぞれの規約をご確認ください。
Mac で使えますか?
いまのところ Windows だけです(Windows 11。Windows 10 でも動きますが、サポートの対象外です)。
「PC が保護されました」と出ました
署名なしのアプリなので、はじめて起動するときに出ることがあります。「詳細情報」→「実行」で起動できます。はじめかたもご覧ください。
ウイルス対策ソフトに検出されました
個人で作っている署名なしのアプリなので、ウイルス対策ソフトがまちがって検出する(誤検知)ことがあります。配布しているファイルは、公開の前に Windows Defender で調べています。検出されたときは、お手数ですが「使っているウイルス対策ソフトの名前」「検出名(例:Trojan:Win32/…)」「検出されたファイル(setup.exe など)と版・バージョン」「検出されたときの操作(展開・起動・更新など)」を、BOOTH のメッセージか、アプリのヘルプ →「お問い合わせ(サポート・要望・バグ報告)」から教えてください。いただいた情報をもとに、ウイルス対策ソフトの会社へ誤検知を報告します。
新しいバージョンはどうやって分かりますか?
起動したとき(1 日に 1 回まで)に、新しいバージョンが出ていないかを確かめて、画面の右下でお知らせします。確かめるのはバージョンの番号だけで、作品や設定はどこにも送りません。最新の情報は X(@Yak_HyperTYTY)でもお知らせします。
ほしい機能があります
これまでにいただいた要望と、その対応状況を要望と対応状況のページにまとめています。ここに無い要望は、アプリのヘルプ →「お問い合わせ(サポート・要望・バグ報告)」から送ってください。